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立田山坂道紀行

立田山。

Mount Tatsuda-yama (Kumamoto) 1.jpg

出典:立田山 (熊本県)

ぶっちゃけ山というよりは、完成な住宅地の真ん中に佇む小高い丘、といった趣の場所となっています。
地元住民の憩いの場となっており、住宅地のみならず、散歩に最適な緑地や、レクリエーション広場が多数存在しています。

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家族で七草粥のレクリエーションに参加したことすらございます(・∀・)

それでいてこの山……住宅地が造成されまくっている関係上、なにげに整備された坂道が多いため、自転車で攻めるにはもってこいの場所だったりします。

わりと近所ということもあり、攻めた坂もそれなりに増えてきたので、まとめてご紹介してみようと思います(・∀・)

★龍田陣内の坂

立田山の坂の中では、もっとも新しい道といえばココです。
しかしながら、熊本地震の影響で造成地が崩れかけており、その影響で工事が延々と続けられているというのが実情です……。

勾配自体も大したことなく、ママチャリでも気合さえあれば登れてしまうと思います。

★代継宮への坂

立田山の北側にある造成地のてっぺんに代継宮という神社が存在しまして、そこに通じる道がこれまた坂になっています。

勾配自体はそこそこで、中盤から一直線に伸びる坂が姿を表わすという点で、精神的に追い込まれる坂の一つになっていますw
とはいえ、自転車に乗り慣れた人ならば、簡単に登りきることが出来ると思います。

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ちなみに子供が生まれる前、安産祈願のをするために、身重のカミさんとお参りした神社だったりします。

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徒歩で(;^ω^)
妊婦が徒歩で行くようなところではないということは夫婦揃って重々承知しております、随分と反省しましたハイ……

★小磧橋の坂

入り口が若干狭いですが、地元の人がよく抜け道として使っているため、思いのほか交通量は多いです。
坂の勾配は、多少際どい緩急が時折現れるくらいで、極端にしんどいものではありません。

ただ、一番最後の部分だけは例外的に強烈で、ものの数十メートル程度ですが、15%~18%程度の勾配が姿を表します(;^ω^)
この最後の部分が攻略できたのは実にココ最近の話だったりしますw

★清水万石からの坂

立田山の西側から登る坂といえばこちらです。
東側の坂が全体的に直線的なのに対し、こちらの道は緩やかに山を登るといった趣で、登りきること自体はそんなに苦にならないと思います。
ただ、先にご紹介した小磧橋の坂とつながる形で地元民が抜け道として利用する頻度が高いことから
車の行き来に注意して攻める必要があります。
道自体も全体的に細く、緑地を抜ける手前見通しが悪い箇所も特に多いため、用心して登ることが寛容になってくる坂です。

★つつじヶ丘横穴群の坂

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麓の史跡つつじヶ丘横穴群が目印の坂で、これまた住宅地の真ん中を突っ切る坂となっています。
基本一直線の上り坂になっていまして、前半の勾配が10%未満、後半が15%前後で安定しているというそこそこの激坂です(;^ω^)
特に最後の追い込みで20%前後の場所が姿を表し、小磧橋の坂の最終盤の激坂と合流するという構成になっているため、なかなか登り甲斐のある坂になっております。

★龍田御野立所までの坂

立田山本体から東に外れた小高い丘までの坂となります。
登り口はいくつもありますが、龍田陣内からおどり寿司方面の道を私は選択しました。

序盤はなんてこと無い道ですが、最後に姿を現す坂。これが半端ないです(;^ω^)

勾配15%前後はあろうかという坂が姿を表しまして、それが結構長く続きます。
合間に20%を超える箇所も存在するようで、自転車の調子が悪かった事も相まって、不本意ながら足をついてしまいましたw

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てっぺんから、熊本市の風景を拝むことができます(・∀・)

★JR豊肥本線竜田口駅前の坂

400mほどの距離ではありますが、
平均勾配が15%(ところによっては25%前後)、
激坂中の激坂がこちらです(;^ω^)

極めて急なのが入口付近で、初めて挑戦したときはあまりの急勾配に対応できず、前輪が浮き上がって後ろにひっくり返りそうになったほどですw

サドルの先端に腰掛けて超前傾姿勢で登り始め、勢いが乗ればなんとか登ることは出来ますが、大体半分くらいで力尽きました(;^ω^)

そんな話を岳父(64)にしたところ、先日「LOUIS GARNEAUちゃん(MTB)で登りきったばい(・∀・)」とドヤ顔まみれのメールを送ってきたので、
ぶっちゃけ悔しいので近日中にリベンジかます予定です(`・ω・´)

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