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菊池・中津江サイクリング「宿ヶ峰尾峠~鯛生金山~穴川峠~竜門ダム」

先日、鯛生金山へ行ってきました。
位置的には熊本県から飛び出して、隣の大分県へと足を運ぶことになります。

前日までに風邪を引いていたというコンディションだったため、あまり負荷をかけずにのんびりとウォームアップする気持ちで出発しました。

導線上にある菊池市まで移動したところで、まずは夢空間というショッピングセンターで補給食を確保。
……全容を録らずにこの玄関のロゴだけアップすると、何の施設だかさっぱりわかりませんね(;^ω^)

夢空間からさらに北を目指し山鹿市菊鹿町へ。
息子の百日詣りでお世話になった相良観音の脇を通る県道9号線宿ヶ峰尾峠超えに挑戦です。

平均勾配は5%前後と比較的なだらかな印象を受ける坂道ですが、幾重にも連なる急カーブが10km程は続く、なかなかに登り甲斐のある坂です。

道中ずっと、右手に八方ヶ岳が屹立して私を見下ろしていました。
幼少時代、父親に連れられて何度もハイキングをした思い出の山でもあります。
カニのハサミ岩、という岩峰が存在するのですが、この向きからだと主峰の影に隠れてしまっているようです。

あのハサミ岩が八方ヶ岳の顔みたいなものなので、写真に収められなかったのはちょっと残念w

県境を超え日田市中津江に入ったあたりから体調も俄然良くなりまして……。

宿ヶ峰尾峠の頂にあるお不動さんの鳥居に到着しても、疲れもそうそう感じず「あれ?終わり?」てなテンションになってました(^ω^)
……一度二本杉峠に挑戦すると、なんかほかの峠が軒並み楽に感じられるから不思議です。
まぁ楽っつっても、平均時速13.5km/h程度での巡航なので、手練の方から見ればヒヨッコもいいとこでしょうけどw

県をまたぐと同時に下り坂となります。
そして、ガッツリ下った先にある三叉路にて一度休憩。
そこで、Twitterのフォロワーさんからの合流を希望するDMを見逃すという失態に気づいて慌てて返信するという作業に追われました(;^ω^)
走ってるときはどうしても気づかなくてですね……いやはや申し訳ない限りです。

気を取り直して、さらに北を目指します。

そしてついに、鯛生金山へ到着。

金山跡地を観光地化した上に、道の駅としての顔を持つ観光スポットです。

2002年のサッカーワールドカップ開催時に、カメルーンの選手団を迎え入れた土地でもあるため、カメルーン関連のグッズなども展示販売されています。

子供のころから何度も家族で遊びに来たことがある場所でもあり、
所帯を持ってからも家族を連れて遊びに来たこともあります。

入場料を払えば、坑内見学を行うこともできます。

奥にはこんな重機が置かれてたり、当時を忍ばせる蝋人形などが展示されたうえでいろいろ説明してくれたりと、なかなか見ごたえがあります。

他にも、バカでかい純金の展示や、砂金採りの体験コーナーが設置されてたりします。
砂金は私も挑戦ましたが、そこまでたくさんは取れませんでした(;^ω^)

今回は坑道へは入らず、レストランでマイナーズカレー(¥850)を注文。
カメルーン風のカレーでしょうか。
普段食べる和風のカレーともインドカレーともまた違うフルーティーな味でした(*´艸`*)
峠を攻めて疲れた体にピッタリでしたね。美味しかったです。

お腹を落ち着けたところで、復路となります。
今度は三叉路まで一旦戻り、穴川峠を目指します。

穴川峠も9合目まで進むと、さらに丁字路が姿を表します。
地図を見る限り、左に進めば兵戸峠まで足を運べますが、今回は時間的余裕が無いため素直に穴川峠越えを目指します。

大分県中津江ともお別れ。
多分今後も、家族を伴って何度か遊びに行くと思います(*´ω`*)

熊本県に戻ってきてからはひたすらに下り坂が続きます。
印象としては、宿ヶ峰尾峠よりも道の状態は悪いです。
両手がしびれまくるほどのガタガタ道をなんとか降りたところで、中腹に穴川のお滝という水源が姿を表しました。

この水源も、子供の頃に父親に連れられて何度か遊びに来た思い出の場所の一つです。
まさか自転車で足を運ぶなんて、当時は夢にも思いませんでした(;^ω^)

水が冷たくて美味しいんですよねー。

昔は悪路だというのにもかかわらず、県内外から水くみに訪れる人達でごった返してたんですが、
今回はまさに独占状態。
昔に比べればお客さんも減ってるんでしょうかねー。
時期的に涼しくなったので、単純に足を運ぶ人が減っているだけなのかもしれませんけど。

更に道を下ると、今度は竜門ダムが姿を表します。

これまた思い出といえば思い出の場所で、
10年以上前に、古いブリジストンのMTB、Mt.KAYAKで来たことがあるんです。

自転車に関する知識を一切持たぬままようここまで来たなとつくづく思います。
若気の至りと言うやつですかw
今では大した坂道だとは感じませんけど、当時の自分にとっては激坂ですから、ほぼ自転車を降りて、押して登ったのを覚えています。

今回は、しっかりダムカードもゲットしておきました(*´ω`*)

そんなこんなで今回のサイクリングも終了。
帰宅した頃には、体調不良もすっかり良くなっていました。

Stravaログ

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