阿蘇一周してきました(・∀・)

どうも、生存報告です。
今年の秋は、平日は仕事と節制尽くし、休日は運動尽くしという毎日を過ごしております。
単純な話、夏場の健康診断の肝機能検査でハイスコアを弾きだしてしまったことに起因するのですが(;^ω^)
いよいよもって身の危険を感じ始めたために、運動と食事制限(脂質を控えた食生活←コレ一番大事)を毎日続けて2ヵ月半。
体重・体脂肪率共に平均値を下回っているという案配、我ながら今回は実によく続いています(・∀・)
その一旦を担っているのが趣味のサイクリングなわけなのですが、今回は10月20日に「日常ネタ」を絡めて走った阿蘇一周サイクリングをご紹介したいと思います。

日常のDVD3巻の特典映像で、白石稔氏によって紹介されていた熊本県の観光名所の一つである大畑駅を自転車で尋ねたのがちょうど一年前。
それから次々と、万田坑通潤橋(厳密には霊台橋)をそれぞれ自転車にて制覇するという休日を繰り返してきました。
ちなみに上記の観光地もそれぞれ、日常のDVD6巻にて取り上げられているというシンクロ率の高さ……。
自転車以外でも3333段の石段に登ったりしましたし、何かしらリンクしてたんですね。
しかし、DVD3巻で取り上げられていた阿蘇方面についてはノータッチのまま、1年が過ぎてしまいました。
ということで。

スイフたんに自転車積んで、南阿蘇水の生まれる里白水高原駅までやって来ました(・∀・)
コスモスが実に綺麗に咲いてました。
コレでもシーズン的には終わり際の写真なんですけどね( ´∀`)

ちなみに今回は被写体としてなのも同伴してくれました。

で、今回のサイクリングの動機にもなっている、DVDで取り上げられた「日本一名前が長い駅」の看板がこちらです。
実際のところ、ちらほら観光客らしき人がいたように思います。
この駅を出発地点として、阿蘇カルデラの内側(一部外輪山)を、反時計回りに一周するというロングライド開始です。
時刻は午前9時。
愛車にまたがってまったりスタート! ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
駅から国道まで若干の登りになっていましたが、ウォームアップとしては調度良い感じでした。
それからじわじわとした上り道を8kmほど走り、高森町(森高千里の生まれ故郷)に到着。
そこから国道265号線に入ります。

ここで眼に飛び込んでくるのがこちら、らくだ山ですね。
実はこの山の存在を知ったのはごく最近です。
阿蘇といっても広いもので、生まれ育った場所が阿蘇の西側だったためか、親子で訪れる外輪山と言えば鞍岳とか大観峰とかがメインで、東側はまさに未知の領域だったんですね。
前回はドライブで高千穂へ向かう途中で素通りしただけでしたが、今回はガチで麓を走りました。
新鮮なことこのかたないですワ(・ワ・)
らくだ山を過ぎると多少の登り坂が続き、開けた場所が姿を表します。
レストランとかゴーカートとかいった施設が存在し、なかなかにお客さんも入っていました。
朝の10時過ぎから結構繁盛しているもんですね(・∀・)

そこから撮影したのがこちら、阿蘇五岳の先鋒とも言うべき根子岳です。
猫岳と書くこともあります。
その名の通り、猫にまつわる言い伝えが存在するいわくつきの山だったりします。
猫が修行するために集まる山だとか何とか……祖父母宅の猫も一度失踪したことがありますが、関係あるかどうかは未だに謎ですね。
ちなみに昔、まんが日本昔ばなしでも題材として取り上げられていました(・∀・)

更に先に進んで、峠を越える手前で撮影したのがこちら。
なの:「阪本さ~ん、この山「猫岳」って言うらしいですよー」
今、なのにセリフを言わせるならこんな感じでしょうかw
さて、ここから5km、高さ200mをひたすら登り続けるという苦行が始まります(;^ω^)
さすがに、なのを構えて撮影したのはここまでが限界でした。
とにかく登りが延々続くため、息をつく隙がないんですね……。
しかしなかなかに見応えのある風景続きで、坂の上にたどり着いた時の達成感は凄かったですね。
まず眼に飛び込んできたのは根子岳の雄大な山肌と、今年7月の水害による被害の傷跡でした。
道自体はとりあえず復旧してましたが完全とはいえず、立て看板を見る限りでは11月末まで工事が続くとのことです。
実際凄い雨でしたからねぇ、現場の方々ご苦労様です(・ω・)
そして開けた坂道から平らな雑木林へと突入、波野を通過しました。
私が子供の時分に大騒ぎになった、オウム真理教の施設が存在した土地です。
実際には更に東側に行ったところに施設が存在したみたいですが、さすがにその場所に足を運ぼうとは思いませんでした。
当時あそこで連中は何をしていたのやら……深く考えるのはよしましょう(;´Д`)
そのうちに道が下り坂へと変貌。
箱石峠に入ります。
時計回りコースを選んでいたら確実に途中で気持ちが折れていたであろう、と言わんばかりの凄まじいヘアピンカーブの連続(;^ω^)
下りだったので実に気持よく走ることが出来ました。

んでもって、国道57号線に到着しました。
至 大分 の文字を見ると「結構頑張ったな」という気分になります。
そのまま国道を熊本方面に向かって走りました。

出発してからちょうど真ん中辺りの位置にあるのがこちら、宮地駅です。
JR九州豊肥本線において、ちょうど熊本と大分の真ん中あたりに位置しています。
普段、町中で見る「駅名」としての認識しか持ちあわせていませんでしたが、いざその場に足を運んでみると新鮮なものです。
しかし、折角なので電車でまた足を運んでみたいですね(・∀・)



阿蘇カルデラの北側から拝んだ阿蘇五岳を並べてみました。
線路は、豊肥本線を橋の上から撮影したものです。

道中阿蘇駅にて休憩し、道の駅でソフトクリームを買って食べました。
運動直後の当分は実に美味しゅうございますね(・∀・)
あとはひたすら平坦・あるいは下りとのんびりとしたコースだったので、
思いの外すんなりと一周することが出来ました。

4時間ちょうどで出発地点の駅へ到着。
その足で麓の温泉に入り、道中蕎麦を食べて帰宅いたしました。
帰宅後はさすがに疲れたので2時間ほど横になり、目が覚めたところで映画館でエクスペンタブルズ2を観るという、なかなか充実した休日を送ることが出来ました(・∀・)
kazuboh