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Momentum シマニョーロ化計画 ~ 序「遭遇編」

通勤車であるMomentum iWant2.1m-Cを、最初に大きく改造してからそろそろ2年が経とうとしています。
それ以来定期的な清掃、チェーンの交換、部品そのものの交換を度々行ってきましたので、汚れはすれど大きなメカトラブルもなく運用することができました。
とはいえ、そろそろブルホーンに飽きが来ているというのも事実で、今度のワイヤー交換のタイミングでドロップハンドルに戻してしまおうと画策している最中だったりします。

単純に考えれば現在ブルホーンに装着しているのはSHIMANO ST-6510で、これをドロップハンドルにて運用し直せばいいだけの話なんですが……
そもそも、GIANT OCR1から取り外した理由が「己の手に合わないから」なので、単純に戻してしまえばいいというものでもなかったりします。
ブラケットポジションで手の甲が痛くなったり、下ハンでブレーキに指が届きにくかったりと……。
いかんせん古いパーツなのでスペーサーなどの調整パーツも手に入らないと来ていますから、ドロップハンドル化に伴い継続運用するのは色々限界があるというわけなんです。

という事で、それを見越してデュアコンを1つ買ってしまいました(;^ω^)

まさかのエルゴパワーCampagnolo Veloce 2015モデルでございます。

ついでに Jtek Shiftmate #2 まで購入する始末。

……ロードいじりが好きな方ならば、もうお分かりですね……?

シマニョーロですよ(・∀・)

Campagnolo Veloce 2015(10速用)とJtek Shiftmate #2を利用し、SHIMANO ULTEGRA(6500)にて9速運用を行うという、概ね一般的なシマニョーロを実現手段を取ることにしました。

元々Momentum iWant2.1m-CSHIMANO 2300の変速機を搭載していた1台で、いわゆる親指シフトでした。
なので元々Campagnolo親指シフト自体に憧れがありまして、これきっかけとなり購入に至ったという理由が1つあります。

また現在のSHIMANOの最新9速といえばSORA(R3000)ですけども、色が黒1色でULTEGRA(6500)のカラーリングに合わせにくいという点に加え、
ブレーキワイヤFDの引き代が違いすぎて互換性がないという根本的な問題があり、STIだけを差し替えることが実は困難だったりします。

そこへ行くと、VeloceShiftmateガイツーで買えば、それだけでST-R3000(SORA)左右セットのお値段とほぼ同額であると同時に、ワイヤの引きしろ問題も大体解決するという点で理想的なのです。

はたしてST-6510よりも使いやすいのか否か……。
それ以前に、キチンとシマニョれるのか!?
本当にシンクロするのかどうか……CampagnoloCampagnolo同士でも年ごとに互換性が合ったり無かったりとかなり複雑で、購入に至るまでも相応のリサーチを行う必要がありました。
シマニョーロの情報も5年から10年ほど古い情報が多いので、2015年モデルのエルゴパワーがキチンとシンクロするのか、と色々と不安もあります。
細かいリサーチ結果については別途記事を書く予定でおりますが……その中で少し安心したのが以下の写真。

箱の裏側に、シマニョーロの成功情報が特に多い部類の品であるCentaurとの互換性が保たれている旨書かれていました。
Centaurのロゴに含まれるは、現行のCentaur 11速にはないマークです。
Centaurは10速時代、しかもウルトラシフト時代の2009年モデルから踏襲されているデザインということになりますので、
過去10年間のシマニョーロ情報を紐解く限りでは、パワーシフトであるVeloce2015でもShiftmate#2ないし大回しを利用することで、SHIMANO9速とのシンクロが可能という事になってきます。

ま、インスコしてみないとわかりませんが、巷の評判を見る限りでは使い勝手にしろシンクロ具合にしろ悪い噂は聞きませんので、多分大丈夫ではないかと楽観視しているところですw

それにしても、互換性情報がロゴマークに隠されているとは思いもよりませんでした。
SHIMANOとはまた違ったアプローチで面白いですね(・∀・)

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